今季2ゴール目を奪ったフランクフルトMF鎌田大地だが、地元メディアの評価は及第点となった。
4日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第4節で、オリンピアコスと対戦したフランクフルト。開始12分で失点を喫したものの、17分にボレのパスに抜け出した鎌田が同点弾を奪う。試合はその後なかなか動かなかったが、後半アディショナルタイムにイェンス・ペッター・ハウゲが劇的な逆転弾を決めた。2-1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めている。
前節のオリンピアコス戦に続き、ELで2試合連続ゴールを奪った鎌田。逆転勝利に貢献した日本代表MFだったが、地元メディア『Frankfurter Rundschau』は「まずまず」と評価している。
「重要かつ正しい方法で、すぐに1-1となるゴールで報われた。素早く完了させている。だが、彼のアイディアを先読みする選手がいない場合が多い。その後はダイブもあった」
また同メディアは、長谷部についても「まずまず」と評価。「パスは安全で、何をすべきかわかっている。熱狂の中でも冷静」と綴っている。なお、特別評価は決勝点を奪ったハウゲとなっている。




