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鎌田大地の守備的中盤起用も?フランクフルト指揮官が示唆「ボール保持時に安心できる」

フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督は、日本代表MF鎌田大地を新たなポジションで試しているようだ。

昨シーズンのヨーロッパリーグで大活躍を見せ、優勝に大きく貢献した鎌田。今夏の移籍も噂されていたが、現在はフランクフルトでのプレシーズンに帯同中であり、現地メディアも絶賛するほどの好プレーを続けている。

そんな鎌田だが、フランクフルトが元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを獲得したことにより、起用法に注目が集まっていた。グラスナー監督は、ゲッツェの守備的中盤起用をテストしているとも伝えられていたが、鎌田に対しても同様のテストを行っているという。『ビルト』に対し、以下のように語った。

「マリオもダイチも、我々がボールを保持している時にとても安心できる選手だ。それがディフェンス面でもどう機能するのか確認したかった」

なお、鎌田はアヤックスとの親善試合で“No.6”としてテストされる予定だったという。しかし新型コロナウイルスの影響で中止となったため、トレーニングマッチでテストされたようだ。指揮官は、以下のように続けている。

「ダイチとは話した。あのポジションでも快適で、自由を手にしている。特にポジションしている時はね」

新シーズンはチャンピオンズリーグにも挑戦するフランクフルト。鎌田は新たなポジションで新境地を開拓することになるのだろうか。

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