Daichi Kamada Frankfurt 20221004(C)Getty Images

鎌田大地が独誌でCLマルセイユ戦のMOMに!「洗練されたテクニシャンと同時に逞しいワーカー」

マルセイユ戦でチャンピオンズリーグ(CL)2試合連続ゴールを決めたフランクフルトMF鎌田大地はドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

フランクフルトは26日に行われたCLグループリーグ第5節で、マルセイユとホームで対戦。中盤の一角でスタートした鎌田が開始3分に先制点を奪うと、22分に一度追いつかれたものの、27分にFWランダル・コロ・ムアニが勝ち越しゴールを決め、フランクフルトは2-1での勝利を収めている。

そして、『キッカー』はこの試合の鎌田のプレーを絶賛。GKケヴィン・トラップと同じ最高タイの「1.5」を与えた上でMOMに選出し、「彼は洗練されたテクニシャンと同時に逞しいワーカーだ。ダイチ・カマダはビルドアップを担当しながらアイントラハトの先制点を決め、マルセイユの攻撃を絶妙なタイミングのタックルで幾度も阻止した」との寸評を記している。

また、同誌はマッチレポートでも鎌田について「中央のキープレーヤー」と表現。その中盤の位置から「非常にフレキシブルな攻撃陣にボールを供給した」とも指摘されている。

なおフランクフルトは大混戦となったグループDで最下位から首位トッテナムと1ポイント差の3位に浮上。11月1日に敵地で最終節スポルティング戦に臨むチームだが、初のCL出場ながらグループステージ突破のチャンスを残している。

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