アーセナルのダヴィド・ルイスがわずか1年で退団する可能性が浮上した。『Goal』の取材で明らかになった。
昨夏の移籍市場最終日、ルイスはチェルシーからロンドンのライバルであるアーセナルに加入。ユニフォームを青から赤に変えた同選手は以降、ウナイ・エメリ前監督とミケル・アルテタ監督の下でDFラインの中心としてここまで公式戦32試合でプレーする。
当初、アーセナルとルイスは2年契約を締結したと考えられていたが、イギリス『スカイスポーツ』によると、1年間の契約延長オプション付きの1年契約だった模様。しかし、契約延長オプション行使のための交渉は行き詰まり、契約期限まで残り1カ月に迫るものの依然として合意には達していない。
さらに、新型コロナウイルスによるシーズン中断の影響で1億4400万ポンド(約190億円)の損失が見込まれる同クラブは、人件費削減のために高給取りの1人であるルイスの退団に前向きであるとも考えられている。
アーセナルは今夏、サンテティエンヌに期限付きで加入するウィリアム・サリバが復帰し、さらにフラメンゴから今冬に期限付きで移籍したパブロ・マリを完全移籍で獲得すると予想される。
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