Goal.com
ライブ
Cesar Azpilicueta.jpg©J.LEAGUE

D・ルイスに続き…アスピリクエタも川崎Fの戦いぶりに驚嘆「レベルの高い選手が多い」

チェルシーDFセサル・アスピリクエタが、川崎フロンターレとの激闘を振り返った。

19日に日産スタジアムで行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019。ヨーロッパリーグ王者のチェルシーは、試合を通して何度も決定機を作りながらもゴールを決められず。昨季J1覇者の川崎Fに終盤、決勝弾を許して0-1の敗北を喫した。

前半45分のみの出場となったアスピリクエタ。試合後に「今日の結果はすごく残念だった」と悔やみながらも、「いいときもあった。今はちょうど転換期で、求められることをベストを尽くしてやる段階。これから改善できることがたくさんある」と敗戦にも前を向いた。

対峙した川崎Fについては、ダビド・ルイスが「素晴らしいチームだし、レベルの高い選手がいっぱいいる。メンバーが替わってもやり方は同じで、誰が出ても負けない。それがチームの底力だと思う」と絶賛していたが、アスピリクエタも「日本の王者であることは知っていたし、レベルの高い選手が多くアグレッシブだった」と、J1連覇中の川崎Fの戦いぶりを称えた。

フランク・ランパード新監督となってわずかのチェルシーにとって、このプレシーズンマッチは新シーズンのスタートダッシュを実現するための重要な機会となる。

 「まだ十分ではない部分もあるが、各試合でそういう課題が見えてくる。今日の試合で改善点を見つけて、それを練習と試合で良くしていくことが大切」

そんな新生・チェルシーは、FIFA(国際サッカー連盟)から今後2回の補強禁止処分を受けている。現有戦力での戦いが強いられるなかで、若手の台頭を期待する声も多い。

ランパード監督は、川崎F戦では20歳の新鋭、メイソン・マウントら若手も多く起用。「彼らをチームになじませる役割ができれば」とアスピリクエタ。もっとも「チェルシーはイギリスで一番いいアカデミーを持っている」だけに「下のカテゴリーで成果をあげた選手ばかり。彼らがやりやすいような雰囲気にしたい」と、チームとしてのさらなるブラッシュアップを掲げた。

チェルシーは23日に埼玉スタジアム2002でバルセロナとのプレシーズンマッチに臨む。バルセロナを「ものすごく強いチーム」と警戒するアスピリクエタだが「ベストを尽くして、バルサ戦でチームを磨いていきたい」と意気込んでいた。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0