アーセナルは17日、プレミアリーグ第2節でバーンリーをホームに迎えた。
昨季5位からの上昇を狙うアーセナルは、開幕節でニューカッスルを1-0で下した。エメリ監督は今回、そのニューカッスル戦から先発3選手を変更。チェンバース、ジャカ、ムヒタリアンに代えて、デビュー戦となるダビド・ルイスのほか、セバージョス、ラカゼットを先発で送り出した。
序盤から両者高い強度の中で主導権を争う。5分にはアーセナルの新加入MFセバージョスがミドルレンジからコントロールシュート。しかし、これは枠を捉えられない。12分にはラカゼットの枠内へのヘディングシュートがGKに防がれるも、直後にアーセナルが先制。セバージョスの右CKをニアサイドで収めたラカゼットがDFを背負いながらもシュートに持ち込むと、これがゴールネットを揺らし、アーセナルが先手を取る。
ハーフタイムにかけてはバーンリーが巻き返す。しかし、アーセナルは何とか耐えると、41分には2点目に迫る。バイタルエリアでボールを受けたグエンドゥジが力強く右足を振る。枠内に鋭いシュートが飛ぶが、これはGKポープのファインセーブに遭った。
すると、守護神に救われたバーンリーが43分に追いつく。ボックス左手前で仕掛けたマクニールが左足を振る。シュート気味のボールをゴール前で収めたバーンズがDFを制しながらそのままシュート。これが決まり、バーンリーが試合を振り出しに戻した。
ハーフタイム明け、エメリ監督はネルソンを下げてペペを投入。60分にはゴールエリア右で仕掛けたオーバメヤンが強烈な枠内シュートを放つ。しかし、GKポープの素晴らしい好守に阻まれる。さらに63分、セバージョスが正面のミドルレンジからゴール右へコントロールシュートを放つも、ここもファインセーブを見せたGKポープの牙城を崩せない。
それでも、アーセナルは64分に勝ち越す。高い位置でプレスしたセバージョスのカットからボールを拾ったオーバメヤンが仕掛ける。ボックス左手前からカットインしたオーバメヤンが鋭いシュートをゴール左に突き刺し、スコアを2-1とした。
その後、コラシナツやトレイラを投入して整備したアーセナルは、試合をコントロールしつつバーンリーに得点を許さず。主砲2人のゴールでホームでの初戦をモノにし、開幕2連勝とした。なお、アーセナルの開幕連勝は2009-10シーズン以来、10年ぶりとなっている。
アーセナルは24日に行われる次節、敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦する。
■試合結果
アーセナル 2-1 バーンリー
■得点者
アーセナル:ラカゼット(13分)、オーバメヤン(64分)
バーンリー:バーンズ(43分)
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