Liverpool Club World Cup 2019Getty

コロナ禍により…カタール開催のクラブW杯は2021年2月に延期決定。女子U-20、U-17W杯は中止に

FIFA(国際サッカー連盟)は17日、2020年のクラブ・ワールドカップは新型コロナウイルスの影響により、2021年2月に開催することを発表した。

新型コロナウイルス感染拡大により、スケジュールに大幅な遅延を強いられる2020-21シーズン。各クラブは過密日程を戦う状況だが、例年年末に開催されていたクラブW杯も日程が変更されることとなった。

FIFAは「当初12月に予定されていたクラブW杯は、パンデミックの影響で大陸のクラブ選手権に混乱が生じている」と発表。カタール開催の2020年大会は、2021年2月1日~11日まで開催されることとなった。

なお、現在大会出場権を得ているのは、昨季チャンピオンズリーグを制したバイエルン・ミュンヘンと、ホスト国カタールのアル・ドゥハイルのみ。CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)、CONMEBOL(南米サッカー連盟)、AFC(アジアサッカー連盟)、OFC(オセアニアサッカー連盟)、CAF(アフリカサッカー連盟)の代表チームは、今後数か月内に決定する。

またFIFAは、コロナ禍の影響で女子U-20、U-17ワールドカップが中止になったことも併せて発表している。

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