Roy Hodgson - Crystal PalaceGetty

73歳指揮官ホジソン、クリスタル・パレス退任…45年間の監督業にも幕

クリスタル・パレスは、ロイ・ホジソン監督のシーズン終了後の退任を発表した。

2017年の就任以降、4シーズンにわたりクリスタル・パレスを率いてプレミアリーグ残留に導き続けてきたホジソン監督。1976年にスウェーデンでコーチングキャリアをスタートさせ、過去にはリヴァプールやイングランド代表を指揮した73歳の同指揮官は、23日のリヴァプール戦を最後にクラブから離れることが決まり、監督業にピリオドを打つようだ。

ホジソン監督はクラブ公式ウェブサイトで「45年以上にわたるコーチングキャリアを経て、プレミアリーグのトップファイトの厳しさから離れるに適切なタイミングであるという決断に至った。我々のラスト2試合は、クリスタル・パレスの監督として最後の試合になる」と話し、思いを綴った。

「最後の4シーズンをパレスと過ごすことができたことは私のフットボール人生とキャリアにおいて特に価値のある時間だった。プレミアリーグの地位を守るという成功のシーズンの終わりがフルタイムの監督としての責任から退くに適したタイミングだと感じている」

「パレスでの時間をとても楽しみ、この素晴らしい選手たちのグループと働けたことは特権だった。監督はピッチでプレーする選手たちによって決まる。選手たちに恵まれたことは幸運であり、選手たちに感謝している。会長のスティーヴ・パリッシュらにも感謝したい。彼らは私に地元クラブに復帰する機会を与えてくれた。目標を達成するために私たちは同じ考えを共有していたと常に感じていた」

「彼らの成功に満ちた将来を願うことしかできない。このクラブは強く、さらに強くなると確信している」

なお、ホジソン監督の退任が決まったクリスタル・パレスは、今シーズン途中までチェルシーを率いるも、現在フリーのフランク・ランパード監督の招聘に向けて動くと考えられている。

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