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20210912 Patrick VieiraGetty Images

“宿敵”トッテナム撃破でプレミア初勝利!ヴィエラ監督「やりがいのある挑戦だ」

クリスタル・パレスのパトリック・ヴィエラ監督は、指揮官としてのプレミアリーグ初勝利を喜んだ。

現役時代に無敗優勝を達成するなど、アーセナルで大活躍したヴィエラ。今夏にはクリスタル・パレスの指揮官に就任し、監督としてプレミアリーグ復帰を果たしていた。開幕から3試合では2分け1敗と勝利に手が届かなかったが、11日に迎えた本拠地でのトッテナム戦で、数的に優位に立ちながら3戦全勝の相手を3-0で下し、勝ち点3を手にしている。

選手としては3度の優勝に輝いたプレミアリーグの舞台で、古巣の最大の宿敵であるトッテナム相手に大きな1勝を手にしたヴィエラ監督。試合後、イギリス『BBC』で「本当に良いチームパフォーマンスだった。選手たちは一生懸命にプレーし、良く機能し、チャンスを作った。ゴールにはとても満足している。良い相手であるトッテナムから3ポイントを手にできたのは素晴らしいことだ。相手に問題も作られたが、全体的に見ても本当に良いチームパフォーマンスだった」と喜びを語っている。

また、この試合で2ゴールの活躍を見せた新加入オドソンヌ・エドゥアールについては「セルティック時代からゴールを奪えることを示してきて、実際にゴールを決めた。だが、クリスティアン・ベンテケにも称賛を送りたい」と話し、指揮官として臨むプレミアリーグでのここまでの経験を振り返った。

「困難だが、やりがいのある挑戦だ。プレミアリーグは本当にそういうものだ。ここに来たときから、私の周りにはプレミアリーグをよく知る、素晴らしい多くの人たちがいた。良いスタッフに恵まれている。まだまだやるべきことがあるから、調子に乗るわけにはいかない。選手たちはこの勝利にふさわしかった」

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