元ドルトムント指揮官ルシアン・ファーヴルは、新シーズンよりプレミアリーグで再スタートすることになるかもしれない。『BBC』が伝えた。
2020-21シーズンを持ってロイ・ホジソン監督の勇退を発表していたクリスタル・パレス。これまで後任候補としてフランク・ランパード、パウロ・フォンセカ、エディ・ハウなどの名前も浮上していたが、ここに来てファーヴルが最有力となっていると『BBC』が伝えている。
「スイス人指揮官はパレスの仕事に強い関心を示している。実際に交渉は進んだ段階にあり、今週末にもファーヴルについて公式発表がなされるだろう」
「パレスは元ウルヴス指揮官のヌーノも候補に入れていたが、交渉は決裂していた。そのため、イーグルス(クリスタル・パレスの愛称)は今後、ファーヴルに命運を託すことになる」
1957年生まれで現在63歳のファーヴル監督。これまでセルヴェッテ、チューリッヒ、ヘルタ・ベルリン、ボルシアMG、ニースで指揮官を歴任し、2018年からはドルトムントの監督に。だが2020年12月、成績不振によって解任の憂き目に遭い、その後はフリーとなっていた。スイス人指揮官は新シーズンより、イングランド1部で初めて指導することになりそうだ。
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