ケルンは27日、元ドイツ代表MFマックス・マイヤーの加入を発表した。契約は今夏までとなっている。
シャルケ下部組織育ちのマイヤーは2018年夏にシャルケからフリーでクリスタル・パレスに移籍。イングランドでの初シーズンでは公式戦36試合に出場すると、19—20シーズンは19試合の出場にとどまり、今シーズンはリサーブズ落ちを経験。先日、契約解消に至り、パレスから退団していた。
そして、攻撃的MFはブンデスリーガに復帰。現在16位のケルンと今シーズン終了までの半年契約を交わしたマイヤーは、新クラブの公式ウェブサイトを通じて、「出場機会を得られるという展望が決め手だった」と決断を説明すると、「ケルンで、トップレベルの舞台で自分の力を見せるチャンスを活かして、クラブの1部残留に貢献したい」と意気込みを語った。
なおマイヤーは現ブレーメンの日本代表FW大迫勇也がケルン在籍時に着用していた背番号「13」を選択。シャルケ時代は有望株として期待寄せられた現在25歳のMFだが、母国でキャリアを立て直すことになるのだろうか。
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