クリスタル・パレスが8日間で4試合をプレーする過密日程に直面する。
日本代表MF鎌田大地を擁して昨シーズンにFAカップを制してクラブ初のタイトルを手にしたクリスタル・パレス。今シーズン最初の公式戦となったコミュニティ・シールドでリヴァプールをPK戦の末に下して今シーズン最初のタイトルを獲得した。
そんなクリスタル・パレスは開幕から上々の戦いを続けている。さらに、29日にはカラバオカップ4回戦でリヴァプール相手に敵地で3-0の勝利を収めて準々決勝進出を決めた。
しかし、カラバオカップでベスト8に進んだことでクリスタル・パレスは12月に過密日程を迎えることになる。14日にマンチェスター・シティと対戦した後、2日後の16日にカラバオカップ準々決勝アーセナル戦を迎える見込み。さらに、18日にはカンファレンスリーグのリーグフェーズ最終節でクオピオン・パロセウラを本拠地に迎え、21日にはリーズ・ユナイテッドとのアウェーゲームを控えている。
現在、カラバオカップを主催するイングランド・フットボールリーグはステークホルダー、クラブと日程に関しての協議を行っているが、クリスタル・パレスは16日、もしくは23日しかミッドウィークに空きがない。プレミアリーグの開催日程を変更する案もあるようだが、わずかな可能性しかないと伝えられている。
なお、カラバオカップの日程を巡っては2019年にクラブワールドカップに出場したリヴァプールが24時間以内に2試合を戦う過密日程に直面。大幅に入れ替えたチームは0-5でアストン・ヴィラに敗れていた。
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