kamada(C)Getty Images

クリスタル・パレス指揮官が語る鎌田大地への期待…「我々は2年間にわたって一緒に取り組んでいた」

クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督は、鎌田大地への期待を語った。

今夏の移籍市場でラツィオから退団した鎌田は、フランクフルト時代の恩師であるグラスナー監督率いるクリスタル・パレスに加入。7月27日の6-3で勝利したクローリー戦で移籍後初ゴールをマークすると、プレミアリーグ開幕前最後のフレンドリーマッチとなった1-1で終わったナント戦でも得点を挙げた。

鎌田がシーズン開幕に向けて調子を上げる中、18日の敵地で行われるブレントフォード戦を前にしたプレスカンファレンスでグラスナー監督は「我々にはイスマイラ・サールやダイチ・カマダといった良い新戦力がいる」と話し、日本代表MFについて続けた。

「ダイチはクリエイティブで、ナント戦で見せたように得点を挙げることできる選手だ。彼は我々が望んでいるプレーを知っているから、このプレースタイルに彼を統合することは少しばかり簡単なことだ。初日から、彼は我々のプレースタイルを理解していた。なぜなら、我々は2年間にわたって一緒に取り組んでいたからだ」

「しかし、彼だって状況は同じだ。彼も他の選手たちとポジションを争わないといけない。我々にはとても競争力のあるスカッドがあり、彼は彼自身のポジションで他の選手たちよりも優れている。しかし、チームの勝利を助けることにおそらく彼が他の選手よりも近い存在であることを示さなければならない。その後、彼は先発でプレーできるし、そうでなければ他の選手が先発でプレーする」

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