ギャリー・ケイヒルは、クリスタル・パレスから退団することを発表した。
2019年夏に長年在籍したチェルシーを退団し、クリスタル・パレスに加入したケイヒル。在籍した2年間で通算42試合に出場してきたが、近年は度重なる負傷に見舞われていた。クラブと数週間にわたり契約延長交渉を行ってきたが、決裂。この度退団する運びとなった。
ケイヒルは自身の『Instagram』で「熟慮した結果、楽しい2年間を過ごしたクリスタル・パレスから離れることが決まった。このクラブでの時間をとても楽しんだし、特にファンやサウスロンドンファミリーに迎え入れてくれたスタッフ、クラブに関わる全員に心からの感謝を伝えたい」と綴り、思いを続けた。
「イーグルスのファンがマッチデーに作り出す雰囲気を経験できた最初のシーズンをはじめ、セルハースト・パークでプレーすることは光栄だった。ホルムズデール・ロードのスタンドの前でプレーすることはこれからも大切にしたい思い出だ。クラブの将来を祈りたいし、来たるシーズンでのみんなの成功を祈っている」
なお、現段階で2018年ロシア・ワールドカップまでイングランド代表としてプレーし、61キャップを誇った35歳の同選手の今後は不透明だ。


