クロアチア代表招集中のブロゾヴィッチが新型コロナウイルス陽性…ヴィダに続いて隔離措置へ

2020-11-14 Marcelo Brozovic Croatia
Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース】クロアチア代表招集中のブロゾヴィッチが、新型コロナウイルスの検査で陽性となった。

トルコ遠征を終えたクロアチア代表から、複数の新型コロナウイルス感染者が確認された。

現地時間13日、クロアチアサッカー連盟(HNS)は現在招集しているチームからインテルMFマルセロ・ブロゾヴィッチ、そしてチームスタッフから新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを公表した。

「先日、COVID-19のテストを行った結果、ブロゾヴィッチとチームスタッフ2名が陽性という結果を示した。今回の対象者はすぐさま代表チームから隔離処置となった」

同代表チームではすでにDFドマゴイ・ヴィダの感染が確認されており、ヴィダは先に隔離となっていた。だがその後もチーム関係者から感染者が相次ぐ事態に。

クロアチアは11日にイスタンブールで行われたトルコとの親善試合を3-3で終えていた。現地時間14日にはUEFAネーションズリーグのスウェーデン戦が控えているものの、ブロゾヴィッチはこの試合と17日のポルトガル戦でも出場できない状況となった。

ネーションズリーグのリーグA、グループ3では1勝3敗で3位に付けているクロアチア。ヴィダに続いてブロゾヴィッチの隔離は大きな痛手となりそうだ。

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