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Josko Gvardiol Croatia World Cup 2022Getty Images

「意味がない」大注目のDFグヴァルディオル、去就の質問を一蹴

クロアチア代表のヨシュコ・グヴァルディオルは、移籍に関する質問に興味がないと一蹴した。

所属するRBライプツィヒで安定したパフォーマンスを披露し、クロアチアが3位フィニッシュを飾った2022年ワールドカップで評価を高めたグヴァルディオル。これを受け、今夏の移籍市場ではレアル・マドリーやリヴァプール、マンチェスター・シティ、チェルシーなどのビッグクラブによる争奪戦が展開されると予想されている。

3月のインターナショナルブレイクでもクロアチアチームに選出されたグヴァルディオルは、26日のトルコ戦を前にした会見で自身の去就について「クラブはこの夏に僕を売却するつもりはないから、このことについて話をする意味がない。最も大切なことは最善の形でライプツィヒで今シーズンを終えることだ」と主張した。

また、グヴァルディオルはワールドカップ後から他クラブやメディアからの注目が高まっていることについても言及した。

「僕の人生はワールドカップ後でも変わってはいないし、僕自身も変わっていない。自分がしていることに集中し続け、最高のバージョンの自分になれることを願っている。残念ながら、集まる注目を避けることはできないけど、自分の発言には十分に気を付けないといけない。時々、注目が減れば良いと思うこともあるけど、僕はこれと一緒にやっていかないといけない」

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