マンチェスター・ユナイテッドは20日、FWクリスティアーノ・ロナウドがチェルシー戦のスカッドを外れることを発表した。
19日に行われたプレミアリーグ第11節で、トッテナムと対戦したマンチェスター・U。本拠地オールド・トラッフォードの大歓声を受けて序盤から攻勢に出ると、47分にフレッジ、69分にブルーノ・フェルナンデスがネットを揺らす。そのまま2-0で勝利を挙げた。
しかしこの試合、C・ロナウドの振る舞いが大きな話題に。クリスティアン・エリクセンとアンソニー・エランガが投入された直後の89分、試合終了を待たずにロッカールームへと帰っている。試合後、エリック・テン・ハーグ監督も「明日対処する」とコメントを残していた。
そして試合の翌日、マンチェスター・Uは声明を発表。22日にはプレミアリーグ第13節、敵地でのチェルシー戦を控えているが「クリスティアーノ・ロナウドはチェルシー戦のメンバーに入らない。残りのメンバーはその試合の準備へ完全に集中している」と発表。詳細な理由は明かしていないものの、ポルトガル代表FWがスカッドを外れることが決定している。
なお、今シーズンのC・ロナウドはここまでヨーロッパリーグの4試合はすべて先発しているものの、プレミアリーグでは3試合の先発にとどまっている。
