ユヴェントスMFアルトゥールが、フットボール界をけん引する2大スターについて語っている。
2018年にバルセロナに加入し、リオネル・メッシと2シーズンにわたってプレーしたアルトゥール。2018-19シーズンにはラ・リーガ制覇を経験し、2020年夏にユヴェントスへと移籍を果たした。現在は、クリスティアーノ・ロナウドと共闘している。
バロンドール史上最多6度受賞のアルゼンチン代表と、同賞5度受賞のポルトガル代表の横でプレーする機会を得ている24歳のブラジル代表MFは、スペイン『AS』に対して2大アイコンの比較はできないとしつつ、以下のように語った。
「彼らは何よりもチャンピオンだ。この点でメッシとロナウドは同じだね。最初から最後まで、常に集中し続けているんだ」
「彼らは3ゴールを決めた時点で、4ゴール目のことを考えている。決して集中が途切れない。それは印象的であると同時に、モチベーションを高めてくれるんだ。ベストを尽くせと促されるような感じだね」
「メッシと比べて、ロナウドはもっと話しやすく、親しみやすいね。チームメイトが必要としているときには決して引き下がらないし、激しく鼓舞してくれるんだ。獣のように練習していて、休憩が何であるか知らない。常にベストを尽くすように励ましてくれるし、チャンスを逃すことはないね」
またアルトゥールは『マルカ』に対し、C・ロナウドの早朝トレーニングに「フットボールの世界は狭いからすでに知ってはいたけど、間近で見ると印象的だね」としつつ、感謝を述べている。
「試合が遅いから夜中の2時に帰る日もある。でも(早朝に)トレーニングを始めている人がいるんだよ。誰かって? クリスティアーノさ。僕は彼に『病気だ』って冗談を言っているよ。精神的に本当に強靭なんだ」
「同じ言語を話すから、彼はここに来た時からいっぱい助けてくれた。いつも近くにいてくれて、理解できないことがあると助けてくれる。例えば食べ物とか、何を食べればいいのか教えてくれるんだ。いつも周りを気にかけているし、貢献しようとしている。クリスティアーノといれて本当に幸運だし、ドレッシングルームのみんな良い人たちだよ」
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