cristiano kashiwa(C)Getty Images

クリスティアーノが長崎へ完全移籍!柏へ感謝の言葉「築き上げた歴史は美しい物語として語り継がれる」

V・ファーレン長崎は26日、柏レイソルからFWクリスティアーノが完全移籍で加入することを発表した。

2013年にザルツブルクから栃木SCへと期限付き移籍で加入し、Jリーグでのキャリアをスタートさせたクリスティアーノ。2015年、そして2016年途中から柏でプレーすると、J1通算164試合54得点、J2通算39試合19得点などチームの主力として長く活躍した。そして2021シーズンから、長崎で戦うことを決断している。

クリスティアーノは柏の公式HPで「柏レイソルサポーターの皆様へ」とし、感謝の言葉を残している。

「2015年に私がレイソルでデビューしてからサポーターに信頼していただき、常に後押しをしてくださいました。サポーターこそがこのクラブのエッセンスであり、勝者のスピリットを持っています。感謝の気持ちを表したいと思います」

「私はいつも最善を尽くしてきました。このクラブの中で作り上げた成績は決して消えることはありません。素晴らしい歴史を築き、誇りを持って、このクラブを去ることになりました。我々が共に築き上げた歴史は美しい物語として代々に語り継げられていくと思います」

「いずれ、また皆さんの元にまた帰られたらと思います。柏レイソルサポーター全員に、私からの『ありがとう』を贈ります!Obrigado torcedores do Kashiwa Reysol!!」

また長崎のHPでは、「2022シーズンよりV・ファーレン長崎の一員となることになりました。J1昇格のため、非常に高いモチベーションを持ってチームの一員になることを決めました。サポーターの皆さんに笑顔を届けるため、精一杯頑張っていきます。 2022シーズンの終わりには、私たちの目標が達成できているとことを心の底から信じています。一緒に戦いましょう!」と意気込みを示している。

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