発言が物議を呼ぶクリスティアーノ・ロナウドだが、ポルトガル代表として戦うカタール・ワールドカップへ集中していることを強調した。
今夏に移籍を希望しながらも、残留することとなったC・ロナウド。しかしプレミアリーグでの先発は5試合のみと出番は減少し、10月のトッテナム戦(2-0)では途中出場を拒否して試合終了前にロッカールームへと下がったことも物議を醸していた。
そして先日、『The Sun』のインタビューでマンチェスター・Uに「裏切られた」と告白。さらに、エリック・テン・ハーグ監督については「彼は僕に敬意を示さないから、僕は彼をリスペクトしていない」と発言するなど、クラブ体制や指揮官を辛辣な言葉で非難している。
マンチェスター・Uが「リアクションを検討する」と声明を発表するなど、今回の発言は世界中で話題となっている。そんな渦中のC・ロナウドだが、間近に迫ったカタール・ワールドカップへの意気込みをSNSで綴っている。
「代表チームでの仕事に全面的かつ絶対的に集中している。すべてのポルトガル人の夢を叶えるため、1つの目標に向かう団結したグループだ!」
ポルトガル代表は17日にナイジェリアと親善試合を行い、24日の初戦でガーナ代表と対戦する。


