元ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンが、クリスティアーノ・ロナウドを擁護している。
ユヴェントスで3シーズンを過ごし、セリエA連覇などに貢献したC・ロナウド。クラブ史上最速100ゴールを達成するなど変わらぬ得点力を見せつけたが、クラブ最大の目標であったチャンピオンズリーグ制覇は達成できず。今夏の移籍市場最終日にマンチェスター・ユナイテッド加入が正式決定となったが、一部イタリアメディアやファンからは批判の声も上がっている。
そんなC・ロナウドについて、ユヴェントスのレジェンドでチームメイトでもあったブッフォンが言及。『Radio anch'io Sport』で「ファンは驚くべきじゃないよ。彼は、自分のことをよく考えている偉大なプロフェッショナルなんだ」とし、冷静になるべきだと指摘した。
「この3年間、彼は素晴らしいパフォーマンスと大量の得点で貢献してきた。退団という選択はまったく非論理的ではないと思うし、よく考えていたと思う」
「ユーヴェは過渡期にあり、それが世代交代なのか、もっと骨格の部分なのかはわからない。こういう時は少しお金が必要だね。もしかしたら目標には届かないかもしれないけど、(マッシミリアーノ)アッレグリのような監督がいれば、近づいていくことはできる」
