マンチェスター・ユナイテッドは、1月の移籍市場でFWクリスティアーノ・ロナウドとの契約解除を検討しているようだ。
今夏に移籍を希望しながらも、残留することとなったC・ロナウド。しかしプレミアリーグでの先発は5試合のみと出番は減少し、10月のトッテナム戦(2-0)では途中出場を拒否して試合終了前にロッカールームへと下がったことも物議を醸していた。
そして先日、『The Sun』のインタビューでマンチェスター・Uに「裏切られた」と告白。さらに、エリック・テン・ハーグ監督については「彼は僕に敬意を示さないから、僕は彼をリスペクトしていない」と発言するなど、クラブ体制や指揮官を辛辣な言葉で非難している。
マンチェスター・Uが「リアクションを検討する」と声明を発表するなど、今回の発言は世界中で話題となっている。そんな中イギリス『テレグラフ』によると、クラブ側は1月の移籍市場でC・ロナウドとの契約解除を話し合っているという。しかしそれは、C・ロナウド側が契約の残り期間分の給与の支払いを要求しない場合になるようだ。
一方で『スカイスポーツ』は、古巣スポルティングCP復帰の可能性について「冬の移籍市場での加入はないだろう。監督やクラブの将来のプロジェクトに適合しない」とのポルトガル人記者の見解を紹介している。


