FWクリスティアーノ・ロナウドが、将来について話し合うためにマンチェスターへと戻っているようだ。
「家庭の事情」により、タイとオーストラリアでのプレシーズンツアーには参加していなかったC・ロナウド。そんな37歳のスーパースターだが、今後について話し合いの場を持つためにイングランドへ戻っているようだ。
『The Athletic』によると、C・ロナウドは25日にもマンチェスターへ到着した模様。そしてクラブ側と会談を行い、その場で「適切なオファーがあれば移籍したい」との意思を伝えるつもりだという。26日のトレーニングに参加するかは不明だが、エリック・テン・ハーグ新監督と直接話し合うことが予想されているようだ。
また同メディアによると、マンチェスター・U側は一貫してC・ロナウドを売却する意思はなく、2022-23シーズンも重要な選手であると考えているとのこと。さらに情報筋によれば、状況が明確になっているわけではないものの、マンチェスター・U残留の可能性が高まっているよ伝えられている。
C・ロナウドが退団希望を持つ理由として、チャンピオンズリーグ出場権や自身の野心と一致するような補強が進んでいないことが一部メディアで挙げられている。今後の動きには注目だ。


