ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、世界記録更新の喜びを語った。
2003年に代表デビューを飾ったC・ロナウド。これまで通算179試合に出場し、18年間で積み重ねた得点は「109」となっていた。そして迎えた1日のカタール・ワールドカップ(W杯)ヨーロッパ予選のアイルランド戦で、2ゴールを記録。2-1の逆転勝利に導いた。
記念すべき代表通算180試合目で、通算ゴール数は「111」に到達。元イラン代表FWアリ・ダエイ氏が持っていた世界記録を更新し、歴代代表得点数でトップに立った。偉業を達成した36歳FWは、『スカイスポーツ』で喜びを語っている。
「記録の更新だけじゃなく、試合終了間際の2ゴールという特別な瞬間もあったし、本当に嬉しいよ」
「(序盤にPKを失敗したことは)これもゲームの一部だし、ビジネスの一部でもある。ゴールを決めることもあれば、ミスをすることもある。でも、僕は試合の最後まで信じていたよ」
新たな金字塔を打ち立てたC・ロナウド。今夏にマンチェスター・ユナイテッドへの復帰が決定した36歳のスーパースターだが、古巣での活躍にも大きな期待がかかっている。
