クリスティアーノ・ロナウドが投げ捨てたポルトガル代表のキャプテンマークがオークションに出品されるようだ。『AP』が伝えている。
27日の2-2で終わったワールドカップ欧州予選セルビア対ポルトガルの終盤、誤審によりゴールを認められなかったロナウドは怒りを大爆発。副審への猛抗議の末にイエローカードを受け、試合終了を待たずしてピッチから立ち去る。その際、同選手はキャプテンマークを外し、グラウンドに叩きつけてそのまま控え室へと去っていった。
この代表主将のキャプテンマーク投げ捨て行為に対しては、元ポルトガル代表のフェルナンド・メイラ氏や元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロ氏らから非難の声が上がり、波紋を広げていた。
そんなロナウドが投げ捨てたキャプテンマークは、どうやらスタジアムの関係者に拾われ、チャリティ団体に寄付された模様。そして、セルビアの脊髄性筋萎縮症を患う生後6カ月の男の子の手術費のために3日間のオークションにかけられることがわかった。
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