マンチェスター・ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウドが、自身のインスタグラムで現在の心境を綴った。
C・ロナウドは現在、19日のトッテナム戦(2-0)の振る舞いが大きな話題となっている。クリスティアン・エリクセンとアンソニー・エランガが投入された直後の89分、試合終了を待たずにロッカールームへと直行。試合後、エリック・テン・ハーグ監督も「明日対処する」とコメントを残していた。翌日の20日、クラブは「クリスティアーノ・ロナウドはチェルシー戦のメンバーに入らない」と、次戦はメンバー外になることを発表している。
そしてクラブの発表から数時間後、C・ロナウドは自身のインスタグラムを更新。現在の心境を綴った。
「これまでのキャリアで常にそうしてきたように、同僚や対戦相手、監督にリスペクトを持ってプレーすることを心がけてきた。それは変わっていない。僕は変わっていない。この20年間エリートレベルでのサッカーを続けてきた僕と同じであり、同じプロフェッショナルだ。そして僕の意思決定において、常に重要だったのが『リスペクト』だ」
「若い頃から年上の選手や経験豊富な選手の模範は、常に重要なものだった。だからこそ、所属したチームでは若手選手のために常に僕自身が模範を示そうとしてきた。だが、いつもそうできるとは限らないし、時にはその場の空気に流されてしまうこともある」
「今はただキャリントン(マンチェスター・U練習場)でハードワークを続け、チームメイトをサポートし、どんな試合でも万全な状態で臨むことが大切だと思っている。プレッシャーに屈するなんて選択肢はない。それは決してない。ここはマンチェスター・ユナイテッドであり、僕らは団結しなければならない。すぐにまた一緒になれると思う」
なお、今シーズンのC・ロナウドはここまでヨーロッパリーグの4試合はすべて先発しているものの、プレミアリーグでは3試合の先発にとどまっている。
