ユヴェントスの副会長を務めるパヴェル・ネドヴェド氏は、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシが依然として世界最高であると主張した。
1日に今シーズンのチャンピオンズリーグ組み合わせ抽選会が行われ、ユヴェントスとバルセロナはグループGに同居することが決定。ポルトガル代表FWがスペインを離れて以降、世界最高の2選手、ロナウドとメッシが初めて直接対決することに大きな注目が集まっている。
しかし、過去10年以上にわたりバロンドールを独占してきた双方だが、同日に発表された昨シーズンの欧州サッカー連盟(UEFA)による年間最優秀選手のトップ3から落選。一時代が終わりを迎えたとも考えられている中、ネドヴェド氏はクラブの公式ウェブサイトでバルセロナとの対戦やロナウドとメッシについて言及した。
「バルセロナとの試合は最大のチャレンジになるだろうし、私が思うに今でも世界最高の2選手であるロナウドとメッシが対峙するのだから、とても興味深い試合になるだろう。それに、(ミラレム)ピャニッチとアルトゥールも対戦する。この一戦の中の別の戦いになるだろう」
また、同氏はウクライナの名門ディナモ・キエフ、ハンガリーの強豪フェレンツヴァーロシュと同組になったことについても言及した。
「ディナモ・キエフは確かなチームで、シャフタールで歴史を作った経験のあるコーチがいる。それに、冬のウクライナにはより厳しさがある。ハンガリーのクラブはそれほど有名ではないし、チャンピオンズリーグの常連でもないが、多くのタレントを擁するから、気を付けなければならない」
「これはチャンピオンズリーグだ。いずれのチームも我々に問題を与えることができる」
なお、グループステージの日程はまだ発表されていないが、10月20日に開幕節を迎える。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




