ユヴェントス副会長、パヴェル・ネドヴェド氏が、クリスティアーノ・ロナウドは残留すると説いている。
21-22シーズンを前に、契約を1年残してC・ロナウドは異なるチームへ移籍するのではないかと報じられてきた。だがネドヴェド氏は『Sky Sport』に対して「クリスティアーノはどこにもいかない。休養を終え、来週月曜から合流予定だ」と述べている。
また、契約切れとなっているジョルジョ・キエッリーニについても「彼は欧州選手権を終えて夏休みに入っている。休暇を終えてから話し合う予定だ」と述べ、契約切れとなった36歳DFとの再契約を示唆した。
マッシミリアーノ・アッレグリ体制復活となったユヴェントス。ネドヴェド副会長はアッレグリ復職に「彼は大きな熱意と飢えを持ち、ここへ戻ってきた」と発言。新シーズンに向けて意欲を示している。
