元ブラジル代表FWロナウド氏は、ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドについて語った。
2009年から9シーズンにわたりレアル・マドリーのエースとして大活躍したロナウド。その後、2018年に加入したユヴェントスでもセリエA連覇などに貢献し、来月に36歳の誕生日を迎えるものの、年齢による衰えもほとんどなく、今シーズンもここまで好パフォーマンスを披露する。
そんなポルトガル代表FWについて、同名であることから頻繁に比較対象とされるブラジルの“元祖”ロナウド氏は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でユヴェントスFWが40歳を超えてもプレーできるかと問われ「私にはわからないが、間違いなく彼はそのようにするだろう」と話し、同選手についての見解を示した。
「彼はレアル・マドリー時代とは大きく異なる。どのように自身をコントロールすればいいのかよく理解しているように見える。君たちはサッスオーロ戦を見たか?試合を通して陰に潜んでいたとしても、1分間もあれば相手を傷つけることができる」
また、古巣のインテルが今シーズンにスクデットを奪還できる可能性については「彼らには最高のコーチとアイデンティティを持ったチームがある。それに、必ずしも良いことではないが、欧州カップ戦もない。カップ戦が再開する3月にインテルが多くのポイントを稼いでも驚きはない。そして、アクラフ・ハキミという最高の選手とも契約した。これはレアル・マドリーのミスでもあった」と言及した。
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