アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、絶好調を維持している。
2022年末よりサウジアラビアのアル・ナスルに所属するC・ロナウド。キャリアの中で初めて欧州以外の地域に活躍の場を求めることとなった。
38歳で迎えた2023-24シーズンは開幕節こそ欠場したが、以降のリーグ戦4試合には主将として先発。直近では、2日の第5節アル・ハゼム戦で1ゴール2アシストを記録している。
また、これによってC・ロナウドのキャリアにおける公式戦通算得点数が850得点に到達。サッカー選手史上初の偉業達成となった。
C・ロナウドは23-24シーズンに入ってからも好調を維持しており、特に直近のリーグ戦3試合では連続でゴールとアシストを記録。合計で3試合6ゴール4アシストと並外れた成績を残している。キャリアの中で常にトロフィーを手にしてきた生きるレジェンドは、サウジアラビアの地でもタイトルを手にすることができるのだろうか。




