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ヴァーディがついにセリエA初得点!「プレミアリーグとは違う。でもフットボールはシンプルなスポーツ」

クレモネーゼのジェイミー・ヴァーディが移籍後初得点をマークした。

25日に行われたセリエA第8節でクレモネーゼはホームでアタランタと対戦。今夏に長年在籍したレスター・シティを退団したヴァーディは、前節に続き2試合連続の先発出場となった。

試合は強豪アタランタ相手に劣勢が続いたが、スコアレスで迎えた78分、アレッシオ・ゼルビンのシュートのこぼれ球をヴァーディが押し込んでクレモネーゼが先制。しかし、その後チームは踏ん張り切れず84分に失点し、試合は1-1のドローで終わった。

今夏にクレモネーゼに加入して、出場4試合目にして移籍後初得点を挙げ、ゴールパフォーマンスでバク転を披露したヴァーディは、試合後に『スカイスポーツ・イタリア』で「セリエAで最初のゴールを奪えてうれしいけど、僕たちが勝利できなかったから、満足していない。でも、良い方向性に進んでいると思う」と話し、以下に続けた。

「僕のコンディション?最高の感じだ。もちろん、体調管理しているし、試合後はいつも回復に努めている。僕がプレーすることをコーチが望めば、準備はできている」

「セリエAとプレミアリーグの違い?セリエAはより戦術的で、プレミアリーグはインテンシティが高い。でも、フットボールはシンプルなスポーツで、唯一必要なことは毎週100%を出すことだ」

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