EURO(ユーロ)2020初戦で2ゴールを決め、チームを勝利に導いたクリスティアーノ・ロナウドがコメントを発している。
現地時間15日に行われたEURO2020グループF、ポルトガルvsハンガリーは終盤の80分までスコアレスで戦況が進むも、84分にラファエル・ゲレイロが先制点を決め、ポルトガルがようやく1点を入れる。C・ロナウドが87分にPKで追加点を決めると、後半アディショナルタイムにもC・ロナウドがエリア内で相手GKをかわしてから冷静に枠へと流し込み、ポルトガルが終盤に3点を叩き込んで白星発進となった。
大会得点記録を史上最多の11に伸ばしたC・ロナウドは「引いて守る相手に難しいゲームとなったが、とにかく勝つことが重要だった」と試合を振り返った。『UEFA』公式がその言葉を伝えている。
「何とかこの試合では3点を入れることができた。自分は2ゴールだったけど、その支えになってくれたチームに感謝している」
「自信を付ける必要があった。そのためには最初のゴールはなんとしても右足で決めたいとも思っていたよ」
C・ロナウドは「この結果にホッとしている。ただ、引き続き次の試合に向けて集中したい。勝ち続ける必要があるんだ」と語り、次戦へと照準を定めた。
EURO2016の王者ポルトガルは次節、現地時間19日に強豪ドイツと戦い、グループ第3節は23日に世界王者フランスと激突する。
