クリスティアーノ・ロナウドはユヴェントスとの契約をあと1年残しているが、今夏トリノを去ることになるかもしれない。
イタリア『Il Messaggero』はC・ロナウドについて「彼はこの夏、クラブを去ろうとしている。同僚にはその希望を漏らしているようだ」と伝えた。
「36歳のFWはアリアンツ・スタジアムで2022年までプレーする見通しだったが、今夏ユヴェントスを離れる可能性がある。本人はチームメートに、移籍市場が開くとともにユヴェントスを去りたいと語ったとされている」
また、新天地候補としてはスポルティング、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーと、過去に在籍した歴代のクラブが復帰に関心を示していると伝えられている。
すでにユヴェントスはアンドレア・ピルロ政権を1年で見切り、マッシミリアーノ・アッレグリの復職を発表。C・ロナウドにとってもユヴェントスにやってきた時から指導を受けていた恩師の復帰となるが、果たしてアッレグリの下で再びプレーすることになるのだろうか。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


