Ivan-Fresneda(C)GettyImages

スポルティングがU-19スペイン代表DFフレスネダを獲得…アーセナルも興味の逸材

スポルティングCPがバジャドリーからU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダを獲得したことを発表した。契約は2028年まで。

18歳のフレスネダはレアル・マドリーの下部組織出身で、2020年にバジャドリーの下部組織へ加入。昨夏にトップチームに正式に加わると、ラ・リーガで22試合に出場していた。

一時はアーセナル行きも噂されていたが、争奪戦はスポルティングが制することに。ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は900万ユーロ(約14億2000万円)+300万ユーロ(約4億7000万円)のボーナスとなる見込みだ。また、クラブは8000万ユーロ(約127億円)のバイアウトが付いていることも発表している。

移籍が決まったフレスネダは「この偉大なクラブを代表し、このシャツを着ることができるのは、僕にとって大きな誇りだ。この新しいステージにとても興奮しているし、存分に楽しみたい」と語った。

広告
0