イタリア代表指揮官ロベルト・マンチーニが、新型コロナウイルス陽性と診断された。
現地時間6日、イタリアサッカー連盟(FIGC)はマンチーニ監督について「COVID-19の検査で陽性と診断されたため、マンチーニは自宅で隔離となりました。彼に自覚症状はありません」と公表している。
「UEFAでの公式戦を控え、代表チームの関係者には定期的な検査を行っておりましたが、マンチーニ監督が陽性となった。地元保険当局のガイドラインに従い、すぐさま隔離措置に入ったが、今後の回復次第ではインターナショナルマッチのタイミングで戻る可能性がある」
イタリア代表は現地時間11日にアルテミオ・フランキでエストニアとの親善試合を行った後、15日にUEFAネーションズリーグのポーランド戦をチッタ・デル・トリコローレで実施。その後ゼニカへと移動し、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとのアウェー戦に挑む予定となっている。
ネーションズリーグでは4試合消化時点で1勝3分の勝ち点6で2位。1位での勝ち抜けを狙うイタリア代表だが、果たして指揮官はポーランド、ボスニアとの大一番までに戻ってくることができるのだろうか。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
