Hee-Chan HwangGetty

韓国代表のファン・ヒチャン、コロナで重症化していた…ライプツィヒ監督「死にかけたと…」

RBライプツィヒに所属する韓国代表FWファン・ヒチャンは年内の復帰はないようだ。ドイツ誌『キッカー』がユリアン・ナーゲルスマン監督のコメントを紹介した。

現在24歳のファン・ヒチャンは夏にチェルシーに渡ったドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの後釜として、レッドブル・ザルツブルクからライプツィヒへ移籍。11月の代表ウィークでは韓国代表チームの選手、スタッフ複数人と同様、新型コロナウイルス感染が判明し離脱を強いられていた。

そして、ナーゲルスマン監督は同選手が未だに復帰していないことについて説明。「彼は重症だった」と明かすと、「『最初の7日間は死にかけた』と言っていた。非常に苦しかったようだ」と続けた。クラブとしても「警戒しなければならない。心臓にも危ないこともある」と呼び掛けた。

なお9月のDFBポカール1回戦ニュルンベルク戦では1ゴール1アシストを記録したファン・ヒチャンはブンデスリーガではこれまで5試合に途中出場し、ノーゴールが続いている。

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