コヴェントリー・シティMF坂元達裕は、日本代表への思いを語っている。
2023年にオーステンデからコヴェントリーに加入した坂元。3シーズン目を迎えた今シーズンは、元イングランド代表MFフランク・ランパード監督率いるチームの中で主力としてプレーし、ここまで公式戦16試合に出場して4得点3アシストを記録。イングランド2部チャンピオンシップで2位に10ポイント差をつけて首位を独走するチームを支えている。
そんな坂元は、イギリス『コヴェントリー・ライブ』のインタビューで自身の今シーズンの目標について言及。その中で、日本代表への思いを語った。
「日本代表としてプレーしたいです。4年ぐらい前に2回プレーしたことがありますね。でも僕はもう29歳なので、少し難しいと思います。日本代表でプレーするチャンスはいつだってあると思いますけど、たくさん良い右ウイングがいますからね。だから日本代表でプレーするためには、プレミアリーグでプレーする必要があると思っています。なので今考えているのは、このクラブで戦うことだけ。何が起きるかを見守りたいです」
チャンピオンシップで首位を独走するコヴェントリーだが、特に攻撃陣は好調を維持。すでにリーグトップとなる50得点を記録している。2001年の降格を最後にプレミアリーグから遠ざかるも四半世紀ぶりの昇格に近づく中で、坂元はチームの現状についても語っている。
「もちろん、僕たちは優勝を目指していますし、今の段階でそれを成し遂げるチャンスがあります。でも、まだ18試合をプレーしただけで、シーズン最後までこの調子を維持することがどれだけ難しいかをみんなが理解しています。だから毎試合のことに集中するだけです」
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