コヴェントリー・シティのフランク・ランパード監督は、オックスフォード・ユナイテッド戦で大活躍した坂元達裕を称賛した。
1日に行われたチャンピオンシップ第35節でコヴェントリーは敵地でオックスフォードと対戦。坂元のアシストをジャック・ルドニが頭で合わせてコヴェントリーが先制する。後半に入ると、同点弾を許すも58分にエフロン・メイソン・クラークがリードを取り戻す。直後に再び追いつかれ、PKの失敗もあったコヴェントリーだが、71分に坂元が決勝点を挙げ、3-2でオックスフォードに勝利した。
これでリーグ戦直近9試合で8勝目を挙げて好調を維持するコヴェントリーのランパード監督は、試合後にこの日大活躍した坂元の決勝点について「後半の失点後の我々のリアクションを気に入ったし、タツのゴールは素晴らしいフィニッシュだった」と話し、またルドニの先制弾のアシストについては「彼による最高のゴールで、タツによる最高のクロスだった」と賛辞を送った。
また、試合後にイギリス『コヴェントリー・ライブ』はコヴェントリーの採点を実施。その中で坂元はチーム最高点となる7.5点を獲得し、「シティにリードをもたらしたルドニに素晴らしいクロスを送る前に相手DFを翻弄した。右サイドで相手に数多くの問題を作り出していた。素晴らしいフィニッシュでシティに3ゴール目をもたらした」と評価した。
