コヴェントリー・シティのマーク・ロビンズ監督は、シェフィールド・ウェンズデー戦で大活躍だった坂元達裕に賛辞を送った。
26日に行われたチャンピオンシップ第24節でコヴェントリーはホームでシェフィールド・ウェンズデーと対戦。20分に坂元が先制点をマークすると、両選手は89分にも左足からスーパーゴールを奪ってリードを広げる。試合はこのまま終わって、コヴェントリーが2-0で勝利した。
前節の3-0で勝利したサンダーランド戦に続き、2試合連続となるゴールをマークした坂元についてロビンズ監督は試合後にコメント。その様子をクラブの公式ウェブサイトが伝えている。
まず、坂元の1点目についてロビンズ監督は「本当に良いゴールだった。良いポゼッションの後、左サイドから崩し、ハジ(ライト)がタツ(坂元)に素晴らしいボールを送った。彼の動きは素晴らしく、フィニッシュもさらに良いものだった」と話し、2点目についても語り、その中で坂元のパフォーマンスを称えた。
「少し落ち着き、スローダウンし始めたから、我々は複数の交代をした。そして、タツが素晴らしい2点目をマークした。かなり良い動きであり、かなり良いプレーだった。彼はボックス内でボールを持ち、彼がいつもやっていること、素晴らしくファーサイドを射抜くことをやった。これは彼の自信が非常に高いことを示している。2ゴールがなくても彼のパフォーマンスは全体的に本当に良かった」
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