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20231009 Tatsuhiro Sakamoto(C)Getty Images

コヴェントリー指揮官が前節移籍後初ゴールの坂元達裕に「得点によって多くの自信を手にしている」

コヴェントリー・シティのマーク・ロビンズ監督は、坂元達裕について語った。

今夏にオーステンデからコヴェントリーに加入した坂元。新天地でなかなかゴールに絡めなかった同選手だが、25日の3-0で勝利したミルウォール戦で移籍後初ゴールをマークするなどここまで公式戦14試合で1ゴールを記録している。

28日の1-0で勝利したプリマス戦後にロビンズ監督は、得点をマークした翌節もリーグ戦2試合連続で先発起用した坂元について「彼は土曜日(ミルウォール戦)にゴールを決め、多くの自信を手にしている」と話し、さらなる成長を期待した。

「彼は才能のある選手で、彼自身を奮い立たせ、このレベルでもう少し安定して戦えるようになるまで前進し続けなくてはならない。いくつか少しばかり無駄な場面もあったが、何度か本当に良いポジションを取って、相手への問題を作っていた。彼はかなり良いパフォーマンスをしていた」

またプリマス戦で坂元が60分過ぎに途中交代したことについてもロビンズ監督は言及しており、その中で「タツは土曜日に痛めていて、試合の中で疲れ始めていたと感じたから、途中でベンチに下がった」と負傷が理由ではないことを明かしていた。

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