コヴェントリー・シティのマーク・ロビンズ監督は、坂元達裕について語った。
今夏の移籍市場でベルギーのオーステンデからコヴェントリーに移籍した坂元。ここまで出場機会が限定的な同選手だが、7日の1-1で終わったホームでのノリッジ・シティ戦では中盤の右サイドでチャンピオンシップ3度目の先発出場、2度目のフル出場を果たして勝ち点奪取に貢献した。
この試合で90分間にわたって好パフォーマンスを披露し、終了間際には決勝点になりかけた惜しいヘディングシュートを放った坂元は、ファン投票でマン・オブ・ザ・マッチに選出。これを受け、試合後にロビンズ監督は日本人FWがチャンピオンシップのライバルの脅威になり得ると今後への期待を語った。この様子をイギリス『コヴェントリー・ライブ』が伝えている。
「彼はよくやったと思うが、彼ならもっとポジティブなことができると思っている。サム・マッカラムとの1対1の場面があり、彼は戻すことを選んだが、彼は相手を破壊することができる。私はそれを目にすることを楽しみにしているし、彼に自信がついたとき、彼はそのようにするはずだ」
「彼はいくつかのかなり良いボールを供給し、そのうちの1つがエリス・シムスのヘディングだったが、枠内に行かなかった。しかし、いくつかの良いプレーがあった。しっかりとポゼッションを保持し、多くの時間帯でフリーの選手を見つけている。彼は両サイドや10番でプレーできる賢く、多才な選手だ。彼には多くのクオリティがあり、本当に良い選手だ」


