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コヴェントリー指揮官、初出場の坂元達裕を評価!言語面には「我々も日本語を学ばないと」

コヴェントリー・シティのマーク・ロビンズ監督は、新天地で初めてピッチに立った坂元達裕について語った。

今夏の移籍市場で、オーステンデからチャンピオンシップ(イングランド2部)のコヴェントリーに移籍した坂元。昨季ジュピラーリーグ降格を味わったチームの中で公式戦7アシストを記録するなど好パフォーマンスを見せた同選手に対しては、昨シーズンの昇格プレーオフ決勝まで進んだ新チームの攻撃陣を活性化する役割が期待されている。

そんな坂元は、18日のフォレスト・グリーン・ローヴァーズ(4-0)とのプレシーズンマッチで初めてチームの一員として出場。右ウィングバックとして先発し、精力的なプレーを見せていた。

これを受け、ロビンズ監督はクラブの公式ウェブサイトで坂元について「見せてくれたものは本当に気に入っている。彼は素敵で謙虚な人物だ」と評価。

また、同指揮官は日本人MFの言語面についても言及し「彼は英語も学ぼうとしている。よく理解しているが、十分な自信を持って英語を話せてはいない。しかし理解はしているし、我々は彼にレッスンを付けている。我々にも日本語を学ぶ必要があると思うよ」と話していた。

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