天皇杯3回戦が4日に行われ、セレッソ大阪とアルビレックス新潟が対戦した。
C大阪は清武弘嗣、原川力、キム・ジンヒョンといった主力選手が先発した。すると試合はC大阪が優位に進め、21分に先制。清武が左サイドからカットインすると、見事なシュートをねじ込んで先制点を記録する。
さらに30分、再び清武がこぼれ球を左足で押し込み、2-0とする。さらにC大阪は、49分には清武を下げて西川潤を投入する。
66分には新潟が1点を返すも、67分にC大阪が追加点。相手守備陣のミスから西川がヘディングシュート。相手GKが弾いたボールを加藤陸次樹が押し込んで再び2点リードとする。
アディショナルタイムには本間至恩のゴールで1点差に迫った新潟だが、あと一歩及ばず。C大阪が4回戦へと駒を進めた。


