コッパ・イタリア5回戦が13日に行われ、強豪クラブが順当に勝ち抜けている。
インテルはアウェーでフィオレンティーナと対戦。アルトゥーロ・ビダルのPKで先制するも、後半に追いつかれて1-1のまま延長戦へ。PK戦に突入するかと思われた119分、途中出場のロメル・ルカクが、右サイドのクロスからヘディングで決勝弾を挙げ、インテルが2-1と勝利している。その結果、インテルは準々決勝でミランとの対戦が決まった。
ナポリはエンポリとの打ち合いを制す。スーパーゴールが次々と生まれる展開となったが、コーナーキックの混戦からアンドレア・ペターニャが76分に決勝弾。ナポリが3-2と勝利し、ベスト8へと駒を進めた。
ユヴェントスはジェノアと対戦。開始2分、デヤン・クルゼフスキがジョルジョ・キエッリーニのパスから抜け出し、左足でゴールへと流し込む。23分には、クルゼフスキの落としに抜け出したアルバロ・モラタが左足で沈め、2-0に。しかし、ジェノアは前半のうちにレナート・チボラがヘディングで1点を返すと、74分にはついに同点に。フィリッポ・メレゴーニが鮮やかなミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、スコアは2-2となる。
終盤、ユーヴェは温存していたクリスティアーノ・ロナウドを投入。直接FKなどで見せ場を作るが、2-2のまま延長戦へ。すると、途中出場でトップチームデビューの21歳ハムザ・ラフィアが105分に大仕事。モラタのクロスから右足で押し込み、勝ち越し点をもたらす。このリードを守りきったユヴェントスが3-2で競り勝っている。
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