コッパ・イタリア4強止まりとなったインテル指揮官アントニオ・コンテが、準決勝第1戦での黒星が代償を支払う形になったと悔やんでいる。
現地時間9日に行われたユヴェントスvsインテルのコッパ・イタリア準決勝第2戦はスコアレスで決着。第1戦はユヴェントスが2-1で勝利していたため、2戦合計2-1でユヴェントスがファイナルへと駒を進めた。
コンテ監督はイタリア『Rai』のマイクを通じて「ファーストレグの代償を支払うことになってしまった」と先週の黒星を悔やんだ。
「180分を通した内容を見ると、インテルはもっとゴールを奪ってもおかしくなかった。だからこそファイナルに進めないという結果に失望している」
この試合ではノーゴールに終わったロメル・ルカクについては「ロメルはできる限りのことをしていたように思えた。彼は100%の出来ではなかったかもしれないが、相手は優秀なユヴェントスDFだったからね」と擁護の姿勢を見せている。
「今季はUEFAチャンピオンズリーグでもつまずき、コッパでも軌道から外れてしまった。だが成功があれば失敗することもある。これらの反省を受け止め、最初からやり直し必要があるね」
コッパでは4強止まりとなったインテル。リーグ2位のネラッズーリはこの後リーグ戦でラツィオ、ミランと上位勢との戦いが控えている。優勝争いに踏みとどまるため、この後も正念場が続くことになりそうだ。
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