アタランタ指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニがコッパ・イタリア決勝進出に喜びのコメントを発している。
現地時間10日のコッパイタリア準決勝第2戦、アタランタは3-1でナポリを撃破した。第1戦がスコアレスドローだったこともあり、アタランタは2戦合計3-1で勝ち上がりとなった。
試合後、会見の場でガスペリーニ監督は「結果に満足している。この勝利をティフォーシ(ファン)に捧げたい」と語った。その言葉を『Sky Sport Italia』が伝えた。
「毎回、より良い形を求めてここまで歩んできたと思っている。決勝までたどり着いたということは、継続性のたまものと言えるね」
「ファイナル(5月18日予定)についてはまだまだ先だし、後で考えることにするよ。それよりもまずは(14日の)カリアリ戦だ。40日間でこれが13試合目となる。過密日程が続いているし、この間も当然のように浮き沈みがあった。だが次戦も気を引き締めてかかりたい」
一方でUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16で戦うレアル・マドリー戦についてもその重要性を説いている。
「(24日の)レアル・マドリー戦は、ホストとしての一戦も言うまでもなく重要だ。これはベルガモにとっては一大イベントになるね。それでも我々は自身を失ったことはない。チャンピオンシップ(セリエA)でも諦めずに結果を残していきたい。後悔することなく、一つずつ積み重ねていくことが重要なんだ」
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