南米のクラブ王者を決めるコパ・リベルタドーレス決勝が現地時間30日、ブラジルのマラカナンで行われた。
パルメイラスvsサントスというブラジル決戦になったファイナルは、スコアレスのまま戦況が進む。
0-0のまま延長戦突入かと思われた90+9分、パルメイラスはロニーが右サイドからクロスを入れると、ファーサイドでブレーノ・ロペスが競りながらヘディングシュートを決め、土壇場でパルメイラスが1点を先行。
試合はこのままフルタイムを迎え、1-0でパルメイラスが南米王者となった。同クラブにとっては1999年以来となる2度目の南米頂点となる。
パルメイラスは2021年2月に延期となっていた2020FIFAクラブ・ワールドカップに南米王者としての出場が決定。同コンペティションでは2月7日の準決勝で初戦を迎える予定になっており、UNALティグレスvs蔚山現代の勝者と激突する。
コパ・リベルタドーレス決勝
パルメイラス 1-0 サントス
得点者
パルメイラス:ブレーノ・ロペス(90分)
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