現地時間3日、コパ・アメリカ2021準々決勝、アルゼンチンvsエクアドルの一戦が行われた。
この試合ではリオネル・メッシ、ラウタロ・マルティネスらを中心にアルゼンチンが前半から多くの決定機を生み出すも、なかなか1点が遠い。
相手のバックパスに反応したメッシが相手GKの位置を見極めてシュートを放つも、ポストに弾かれてゴールを逸する場面も。
ようやく先制点が入ったのは40分だった。アルゼンチンは裏にパスを通すも、飛び出した相手GKにつぶされ、ボールはゴールエリア左へとこぼれる。そのボールをメッシが中へと折り返し、ロドリゴ・デ・パウルがタイミングを外してから冷静に蹴り込み、アルゼンチンが先制した。
1-0で折り返し、アルゼンチンは後半も攻勢をかけてエクアドルゴールを脅かす。84分には高い位置でボールを奪ったメッシのお膳立てを受け、L・マルティネスが追加点を叩き込んでリードを2点に広げた。
後半アディショナルタイムにはメッシが直接FKをゴール右へと決め、アルゼンチンが3-0で準決勝へと駒を進めている。
準決勝はこれで5日にブラジルvsペルー、6日にアルゼンチンvsコロンビアというカードとなった。
