トッテナムのFWデヤン・クルゼフスキは、アントニオ・コンテ監督から自身とチームメイトに向けられた公開非難を擁護した。『スカイスポーツ』が伝えている。
サウサンプトンを相手に2点リードを追いつかれ、3-3のドローに終わったトッテナム。直後の記者会見でコンテは選手たちやクラブの勝利へのメンタリティーの欠如を非難。MFピエール・エミール=ホイビェアは、コンテの発言に対して最初に反応し、監督にもっと具体的に批判するよう求め、彼の暴言に対する説明を要求した。一方でクルゼフスキは、より理解を示している。
「コンテが言ったことは彼が言うべきことで、それは彼の言葉だ。でも、僕は彼を尊敬しているし、僕のキャリアの中でたくさん助けてもらったから、今でもクラブや僕の仕事においてとても重要な人なんだ」
また、ホイビュアの発言についても「彼は僕たち選手と同じように、とてもがっかりしていたよ。時には悲しんだり、怒ったりすることも必要だと思う。彼の言葉を尊重しなければならない」とコメントしている。
