インテルの指揮官アントニオ・コンテが、22日のトリノ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、チームへの不満を漏らした。
コンテ率いるインテルは22日、セリエA第8節においてトリノとホームのジュゼッペ・メアッツァで対戦。前半終了間際に先制点を奪われると、62分にはPKを献上して2点を追う展開に。しかしインテルはここから反撃を開始し、FWロメル・ルカクがドッピエッタ(1試合2得点)を記録するなど全得点に絡む活躍を見せて4-2で逆転勝利を収めた。リーグ戦3試合ぶりの白星で5位へと浮上したインテルだが、指揮官のコンテは不満を露わにした。
「今日はビッグクラブとは言えない出来だった。我々がビッグクラブになるためには、まだ長い道のりを歩まなければならない。ビッグクラブであれば、一度は今日のような状況に陥るかもしれないが、これほど頻繁にはあり得ない。我々は12試合もこのような状況に陥っている。自分たちを主役として期待するような評価を受けたことで錯覚し、問題が引き起こされたのかもしれない」
「最高とは言えないアプローチの仕方だった。もっと決意を持って果敢に臨まなければならない。デュエルにおいても一度も勝利できていなかった。道のりが長く、険しいものであることを理解するための教訓となることを願っている。努力を続け、相手にとって難しい試合となるように準備していかなければならない」
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




